適度な距離感を保ちながら
〜桑原綾子先生をお迎えして〜
女性は生きていく中でいろんな顔を持ちながら生活しています。
お嫁さんとして
奥さんとして
お母さんとして
娘として
子どもを産むとどうしても「お母さん」として
生きて行く比率が大きくなります。
ましてや発達しょうがいを持つ子の親ならば。
だけど先生は言います。
あなたの本業はあなた自身です。
お母さんではありません。
すべてを抱え込むのではなく
子どもとも適度な距離感を保ちながら
あなたがあなたの人生を大切に生きて下さいと。
自分を大切にしなければ
「楽しい」や「嬉しい」という感情をたくさん持っていなければ
子どもにそれを教えてあげることは
できません。
「自分を犠牲にしてこの子のために」
そういう考えがあるならば
子どもさんとの関係も、そして子どもさん自信も
しんどいものになるからです。
そう。
私もそう思ってました。
お母さん達には笑顔でいてほしい。
いろいろ悩みはつきないけれど
明日は明日の風が吹くって言葉もあるように
明けない夜はありません。
今日ふと手に取った本に
書いてあった言葉が昨日の先生のお話と
少しリンクしました。
「ま、いっか星人になろう」
人とのお付き合いも
夫婦の関係も
子育ても
時にはイライラすることもある
逃げ出したくなることもある
そんな時「ま、いっか」スキルがある人は
適度な距離感を保ちながら
それをするすると乗り越えていくことでしょう。
まあ、ジャスミンさん
そんないい加減にはなれないわよ(ぷんすか)
って思われる方もいるかもですね。
だから時々でいいです。
イライラしたりどうしたらいいかわからなくなった時
呟いてみて下さい。
少し効果あるかもしれませんよ。
桑原先生は発達しょうがいのお話だけでなく
自分自身を振り返る機会を下さる先生です。
私はいつも先生に会うとうきうきして
楽しくて時間が経つのを忘れてしまいます。
また是非ぷちすてっぷに来ていただきたいです。
ありがとうございました。^^
ま、いっか星人ジャスミンでした。
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2012.05.15(Tue)19:29


